大豊

例年より早く東洋蘭の大豊が咲いた。
これは20年以上も前に、今は亡き叔父から頂いたものである。
東洋蘭は高価なものが多い上に育てるのが難しそうなので、いろいろと教えていただきながら育てていたのであるが、去年偶然に東洋蘭会のトップをなさっているいる方から、とても写真が気になるので育ててみたいというようなことが書かれたメールを頂いた。
実はしばらく前に、通信販売のカタログに東洋蘭と洋蘭の交配種のようなことが書いてあるのを読んだ記憶があるが、本を探しても見当たらず、私が調べられる範囲では何も情報が得られなかったのが現状である。
そしてこれはそんなに高価なものでないことは確かであると信じているが・・・
そんなことをお知らせした上で、お送りしたのであるが、東洋蘭を専門にされている方が分からない花であるということは、交配をして世には出たがあまり広まらなかったということなのだろうか。
確かに花は端正で美しいが、東洋蘭としては葉が垂れるのが気になる花ではある。
植物との長い付き合いの中で、この花のように深いえにしで結ばれている花が我が家には結構ある。
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