暖冬

シロバナミチノクコザクラ
12月中旬になったというのに、風もなく穏やかな日が続いている。
庭に出て鉢に水などかけていると、暑く感じるくらいである。
こんな天候で冬越しさせたら高山植物はどうなってしまうのだろうか。
初めての経験なので戸惑うばかりである。
自生地では、この花たちは雪の下でゆっくり休んでいると思うと、どんな手立てがあるのか考えざるを得ない。
とりあえず、風が入らないようにして寒冷紗で囲ったが、どうなることだろうか。
今年の夏の暑さにも苦労させられたが、冬の暖かさの対策も大変である。
地球も青年期とか、変動の多い年がこらからも続くのではないかと、言っているのを聞いてから少し不安な気持ちを拭いきれない。
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Comments
wakoさん、こんにちは。ご無沙汰しております。昨年はいろいろありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。ブログをはじめられたんですね。たまにですけど、楽しみに読ませていただきます。
我が家のプリムラは交配種の丈夫なものだけが残っており、昨年晩夏には原種がつぎつぎダメになりました。自分の腕の悪さも、あの猛暑にかこつけて言い逃れができました。今年はまた気分を新たにタネ蒔きから頑張ります。いただいたものはおおよそ順調ですが、やっぱり勇気がないので株分けできないものもあって、これからも恐ろしいです。(笑)やるときはどんとやらないといけないんでしょうね。掲示板の方に画像を貼らして下さい。
Posted by: primrose | January 11, 2005 at 08:46 AM
こちらこそいろいろ有難うございました。
頂いたプリムラ‘カウチンベネチアンレッド’、ウンナンサクラソウ、プリムラ アコーリス‘ブルージーンズなど蕾をつけています。
種も沢山芽生えて、元気に育っています。
春が楽しみですね。
明日からまた種蒔きが始まります。
Posted by: wako | January 11, 2005 at 11:39 PM