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セツブンソウの種の芽生え

setubunsoume
セツブンソウの芽生え

昨年の4月21日に採り播きしたセツブンソウの芽が頭をもち上げてきた。
まだ双葉にもならない小さないのちだが、日本列島が寒気の中で大変な思いをしているのに、春を敏感に感じ取っている植物のいのちは尊い。
植物は何も言わないが、春は近くまで来ているのかも知れない。
ここもまだ、最低気温が-5℃以下の日が続いている。

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Comments

wakoさん、こんばんは。セツブンソウが発芽してきたんですね。開花までどれくらいかかるものでしょうか。初夏にはもう日陰に置いたほうがいいでしょうね。栽培したこともないのに、タネからですから、さっぱり様子が分かりません。本を読んでもいろいろな植物が初めてなので、なかなか頭に入らないのです。^_^;

キューエンシスが咲いたそうでさすがですね。
写真も花色別インデックスから拝見しました。きれいな黄色ですよね。

これが香りがあると聞きましたが、どうでしょうか? 
確か我が家でも少し香ったことを今思い出しました。^_^; 遅いですね。

Posted by: primrose | January 27, 2006 at 06:21 PM

primroseさん こんにちは。
今日は少し暖かくなりました。
春の植え替えをする時期も近づいていますね。
播種は3年前くらいからはじめたものですから、そのときに播いたセツブンソウを去年の秋に庭に移植しましたが、今年はどうなるんでしょうね。
3年で咲くと聞いていたので、普通でしたらその球根が今年花をつけることになるんでしょうが、あまり肥培しなかったので、小さな球根でした。
鉢植えは、花が終わって種が採れた後くらいで地上部がなくなりますのでその頃から、棚下などの涼しい日陰に移しています。

私は読んだ後から忘れてしまうので、HPはメモのつもりで作り始めました。
このごろは置いてある場所も分からない有様です。

キューエンシスは寒さに弱いようですね。
使っていない部屋の窓辺に置きました。
においはほとんど感じません。
わりと黄色の花が好きですし、部屋の中でも春一番に咲いてくれるのは嬉しいですね。
親株もありますが花はまだのようです。
プリムラ類は種が採れないのですが、キューエンシスが自家採取で咲いてくれた初めての花です。

素敵な花を有難うございました。


Posted by: wako | January 29, 2006 at 12:57 PM

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