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June 2006

Eメール送信エラー

Kusaredama前からメールの送信時にはたびたびエラーが出ていたが、何度か試みれは送ることができていた。
それが5日前くらいから、ほとんど送信が出来なくなってしまった。
私は返信を使うことが多く、画像添付も多いのだが、そのようなメールがどうしても送信できないのだ。
転送も出来ないが、普通のテストメールくらいは送信できる。

我が家は2人家族でパソコン2台、どちらのパソコンも2人で使っているので、メールアドレスは2つ入っているのだが、同じパソコンで夫の Outlookn Express からはたくさんの画像をつけて私のところに送ってきても、受信できる。
私の Outlookn Express は受信は問題ないので平常通りメーワクメールも添付メールもたくさん入ってくる。
もう1台のほうは私のメールも何の問題もない。

ただ困るのは私がメーンに使っているパソコンでおきていることだ。
メーカーにもいろいろお尋ねし、プロバイダーにもお聞きしたが、解決法はない。
バスタを入れているがそれをアンインストールしても同じなのだ。

こんな状態なので、リカバリをしても直らないとは思ったが、するだけはしてみようとリカバリをした。
それでも何の変化もなかった。

メーカーからも「点検をして見ますが、もう一度リカバリをしていただくことになるかも知れません」という返事しか返ってこない。

点検をしてもらっても直るとも思えなかったので、もう1度リカバリをした。
やはり同じ状態だった。
挙句に修正プログラムを入れたら、自分のホームページにも入れなくなってしまった。
ActiveXコントロールの実行が出来ないということのようだった。
マイクロソフトからダウンロードして、「クリックするとActiveXコントロールの実行をします。」に変わったがとてもへんな気分だ。
私のところでは、バックミュージックがよくないらしい。
そのうち外そうと思っている。
ネットで検索していたら、こんな状態はたくさん起きているらしい。
いろいろなものが絡んでいるらしい。

メールはリカバリの後で、外のものを借りた。
Outlookn Expressからも使えるのでとても便利だ。

パソコンに詳しくない私にとってはとても大変な出来事だった。

このような問題についてご存知の方お教えいただけたらとても嬉しい。
 

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ウチョウラン

Utyoouranninou

Utyouransyazin

Utyouranzyunnpakunin

Utyouranunnin今年もウチョウランの季節になった。
春の花も終わり、初夏を告げるように毎年咲いてくれる可憐な花で、私の好きな花でもある。
20数年前に叔父から何鉢かいただいて、大切に育てたのだが枯れてしまった。
その後も何度か買い求めては枯らしていたが、3年ほど前からやっと殖やしながら育てることが出来るようになった。
ずっと枯らしてばかりいたので、高価なものは買ったことがないし今も買わないが、知り合いの方がバイオで殖やしておられて安価に譲っていただけるようになってからは、昔は高かったというものもあるかもしれない。
そしてこの花たちは似た系統の親をもつ花のように見える。

この蒸し暑いさなかに咲く可憐な花の彩りは、私には何にも増しての清涼剤となっている。

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春の尾瀬

Titou
池塘より燧ヶ岳

Ryuukinnka
リュウキンカ

Sanrinsou
サンリンソウ

Mizubasyou_1
ミズバショウ

Mitugasiwa梅雨のはっきりしない日が続いていたが、問い合わせてみたところ6月14日は曇りの予報とか、ミツガシワが咲き始めているという尾瀬に行くことにした。
尾瀬はミズバショウ、ニッコウキスゲが人気なのだろうがその隙間に咲く花を見たいと思っていた。
ミズバショウは残っていたが、随分痛んでいて、ショウジョウバカマ、ミツガシワ、リュウキンカ、タテヤマリンドウなどが湿原にちらほら咲いているだけで、これから湿原を埋めて色々な花が咲き乱れるのだろう。

今回は鳩待峠から尾瀬ヶ原に入ったが、鳩待峠までのシャトルバスが休む暇もないほどの混雑だった。
ミツガシワ

下 タテヤマリンドウ
Tateyamarindouやはり尾瀬の人気はすごいと思う。

鳩待峠からの入り口は下り道になっているので、最初から色々な花が目に入ってくる。
ずっと前から見たいと思っていたイワナシに最初に出会う。
なんて運が良いのだろうと思いながら下ると、コミヤマカタバミがたくさんあるが花を閉じている。
それを横目に上を見るとハウチワカエデの綺麗な花が頭上に見え、キスミレの群生、その他色々なスミレが咲き誇ていた。
そのころにはコミヤマカタバミも花を開いて見せてくれるようになっていた。
ミヤマエンレイソウ、エンレイソウ、サンカヨウ、クルマバツクバネソウ、場所が悪くて写真を写せなかったが、シラネアオイにも会うことが出来、その他もろもろの花に出会い、峠の花を見に来た感さえ抱いた。

なんといっても尾瀬は植物の宝庫である。
この自然をいつまでも残すことが山に入る全ての人に課せられた課題だろうと思う。

Iwanasi
イワナシ

Hautuwakaede
ハウチワカエデ

Komiyamakatabami
コミヤマカタバミ

Miyamasumire
ミヤマスミレ

Sankayou
サンカヨウ

Miyamaenreisou
シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)


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