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リシリヒナゲシ

Risirihinagesi_1リシリヒナゲシを初めて播いたのは2003年の5月である。
2003年6月発芽、2004年7月に蕾があがってきて、クリーム色のオブラートのような花が咲いたときにはとても感激した。
2本くらい咲いたが、暑いさなかの開花だったので種も採取できないうちにすべての株が溶けるように枯れてしまった。あまりの早さにそのときの衝撃は大きかった。
その年も懲りずに播いたが、次の年も花が2本くらい開花した後にすべての苗が枯れてしまった。
もうリシリヒナゲシは育てることをやめようと思っていたが、昨年偶然に種が入手でき播種することができた。
今年は3年目になるが、いまだに枯れずに元気に蕾をあげてきている。
例年になく涼しかった気候のためかもしれないが、日光不足のところへ急に暑さが来たため去年より枯れるものが多いなかでも、このような気候を受け入れてくれて咲いたリシリヒナゲシの花がことのほか愛しい。
種は採取できるかどうか分からないが、ここまで持ちこたえてくれたことだけでも充分である。

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Comments

優しいクリーム色ですね。私も、こんな難しい花ではないですが、ポーチュラカは、クリーム色を選びました。

今年は、こちらのほうは、本当に夏らしい夏で、連日暑い日が続き、雨がほとんど降りません。逆に、関東のほうは、天候不順の夏だったようですね。

それでも、几帳面に応えてくれるおはなって、愛らしいですね。(^^)

Posted by: やすみ | August 24, 2006 at 09:20 PM

やすみさん こんにちは。
クリーム色のお花は優しい風情で大好きです。
関西のほうは暑い夏で大変なようですね。
こちらは本当に暑かったのは数日、今日は涼しいくらいの日になっています。
今年はどんな秋が待っているのでしょうか。

Posted by: wako | August 26, 2006 at 02:22 PM

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