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October 2006

シキザクラ

Sikizakura1
シキザクラ

Sikizakura2
シキザクラ

Sikizakura3
シキザクラ

栃木県真岡市根本山のシキザクラである。
エドヒガンとマメザクラの雑種で10月~4月にかけて咲くという。
まだちらほらと咲いているのしか見たことがないが、満開時はどのくらい咲くのだろうか。
枝先に咲いている花を写してきたが、春の桜のような華やかさはなくひっそりと季節に寄り添うように咲いている姿は少し寂しいが好きである。
ひっそりと目立たなく咲いている花が好きになったのはいつからだろうか。


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草津白根山から榛名湖へ

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草津白根山中腹より  10月26日撮影

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弓池周辺の草紅葉  10月26日撮影

Yumiike
冬枯れの中の弓池  10月26日撮影

Harunako
夕暮れ間近の榛名湖の紅葉  10月26日撮影

高山の紅葉は終わり、中腹の紅葉も2日前の風雨に葉を落としてしまったのではないかと思いつつ、ほとんど当てもなく草津のほうにと向かった。
下のほうは思った通り紅葉には早く草津あたりが見ごろだったが、やはり葉を落としている木々が目立った。

紅葉は半ばあきらめて、あまりの良い天候に誘われて草津白根山にと向かった。
思ったとおり木々は葉を落とし常緑の木々の緑だけになっていたが、空気が澄んだ青空の中の雲がとても美しく、暑いくらいの中をお釜、弓池周辺を散策した。

帰りは少し回り道をして、夕方の榛名湖へと向かって、素晴らしい紅葉に出会うことが出来てたのは何より嬉しいことだった。

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三毳山

Azumaya
東屋

Awadatisou
セイタカアワダチソウの見える途

Yamamiti
整備された登山道

Kouyabouki
コウヤボウキ

Akinonogesi
アキノノゲシ

Okutorikabuto
オクトリカブト

Inusyouma
イヌショウマ

Yabukyouga
ヤブミョウガ(果実)

Turuganeninzin紅葉にも早い秋の1日をカタクリの群生地で有名な三毳山を散策してきた。
三毳山は年々整備され、里山の自然をしっかりと守ろうという感じの強い山で、花が少なくなっていく山を寂しく思っている私などにはとても好感の持てる山である。

10月も半ばともなれば山の花たちも終盤を迎えつつある。
今年は最後になるだろう、秋の花たちとの出会いが天候にも恵まれて楽しめたのは幸いだった。
その年によって花の咲く時期は異なる。
その時々の花に出会うことが出来る楽しみは望外のものである。

左 ツリガネニンジン

Yamahakka左 ヤマハッカ


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種の芽生え

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アネモネ・クリニタ 学名: Anemone crinita

これは7月10日に播種したものであるが、今年は夏から秋にかけて播種した種が相次いで芽生えている。
9月27日に播種したエゾルリソウ、レブンソウ、玉咲きシャジン、黄花姫ホタルブクロが10日前後で芽生え、その他ラヌンクルス パルナシフォリウス、チャルメルソウ、タイワンバイカカラマツなど20種類以上、自家採取のものを入れると40種以上になるだろうか。
少し成長したものは植え替えが出来て、冬越しも楽なのだろうが、この芽生えたばかりの苗の冬越しをどのようにするかが問題である。
今日のように暖かな日が続いてくれれば、冬までには少しっかりした苗になってくれるだろうが、無事に冬を越してくれることを願っている大切な苗たちである。

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ホトトギス

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シロホトトギス

今年もホトトギスの季節になった。
ホトトギスはチャボホトトギスを3年前に播いただけだったが、引越しのときに何かに付いてきただろうシロホトトギスが見えないような狭い場所でここ数年咲くようになっていたので、種を採って播いて見た。
今年早くも綺麗な花を見せてくれたのには感激だった。
上の花が一番花だった。
家に咲いていた花は蘂が紫でであったが、咲いた花は蕊まで白だった。

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シロホトトギス

2番花は親とおなじ紫の蕊だった。
数本咲いたが紫の蕊は1本、あとは全部親と異なった白蕊が咲いた。
種からの若い花は綺麗だ。
白の花からはあまり採種できなかったので、数は多くないが種を播くことの面白みはこんなところにある。
でもおなじものを残そうとすると難しい面も出てくる。
挿し芽や株分けで同じものを増やし、種から変わった花が出るのを楽しむのが園芸の最大の楽しみなのだろう。

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