三毳山

コウヤボウキ

アキノノゲシ

オクトリカブト

イヌショウマ

ヤブミョウガ(果実)
紅葉にも早い秋の1日をカタクリの群生地で有名な三毳山を散策してきた。
三毳山は年々整備され、里山の自然をしっかりと守ろうという感じの強い山で、花が少なくなっていく山を寂しく思っている私などにはとても好感の持てる山である。
10月も半ばともなれば山の花たちも終盤を迎えつつある。
今年は最後になるだろう、秋の花たちとの出会いが天候にも恵まれて楽しめたのは幸いだった。
その年によって花の咲く時期は異なる。
その時々の花に出会うことが出来る楽しみは望外のものである。
左 ツリガネニンジン
左 ヤマハッカ
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Comments
今年は、紅葉はいつごろになるでしょうね。まだまだ、里では暑い日が続いてますが。。。
画面からは、ひんやりとした露を含んだ風が伝わってくるようです。
お花の名前をよくご存知だから、羨ましいです。
隠岐の島でも、珍しい花を見つけたのですが、名前がわからず、しかも、家で見たら、ピンボケでした。(ーー;)
Posted by: やすみ | October 14, 2006 at 12:09 PM
山では紅葉が終わったところもあるようですが、この辺もまだまだのようですね。
今年は少し山の紅葉も見たいと思っています。
花がなくなると、山だけをゆっくり散策できて違った楽しみ方が出来ますね。
花が咲いているとどうしてもそちらに目が行ってしまうので、花のない山をゆっくり歩くのを楽しみにしています。
Posted by: wako | October 16, 2006 at 11:43 PM