種の芽生え

アネモネ・クリニタ 学名: Anemone crinita
これは7月10日に播種したものであるが、今年は夏から秋にかけて播種した種が相次いで芽生えている。
9月27日に播種したエゾルリソウ、レブンソウ、玉咲きシャジン、黄花姫ホタルブクロが10日前後で芽生え、その他ラヌンクルス パルナシフォリウス、チャルメルソウ、タイワンバイカカラマツなど20種類以上、自家採取のものを入れると40種以上になるだろうか。
少し成長したものは植え替えが出来て、冬越しも楽なのだろうが、この芽生えたばかりの苗の冬越しをどのようにするかが問題である。
今日のように暖かな日が続いてくれれば、冬までには少しっかりした苗になってくれるだろうが、無事に冬を越してくれることを願っている大切な苗たちである。
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Comments
可愛い苗ですね。でも、綺麗に揃ってますよね。
ほんと、赤ちゃんを見てるよう。
wakoさんが、花達を愛しんで見えるのが、この苗たちの様子から、伝わってきます。
うまく冬越えしてくれるといいですね。
Posted by: やすみ | October 13, 2006 at 04:12 PM
たくさん芽生えてくれる種と、1~2本くらいしか芽生えてくれないもの、1本も芽生えないものなどいろいろあるんですよ。
自然破壊につながる山野草を育てるということは、破壊を食い止めることにも繋がるような覚悟がいると思っています。
なるべく種から、買うときも山採りらしいものは買わないようにすることを心がけています。
種から育てた花はとてもかわいいです。
そして、種を採取して皆さんに分けてあげたいと思っています。
Posted by: wako | October 13, 2006 at 10:56 PM