ホトトギス

シロホトトギス
今年もホトトギスの季節になった。
ホトトギスはチャボホトトギスを3年前に播いただけだったが、引越しのときに何かに付いてきただろうシロホトトギスが見えないような狭い場所でここ数年咲くようになっていたので、種を採って播いて見た。
今年早くも綺麗な花を見せてくれたのには感激だった。
上の花が一番花だった。
家に咲いていた花は蘂が紫でであったが、咲いた花は蕊まで白だった。

シロホトトギス
2番花は親とおなじ紫の蕊だった。
数本咲いたが紫の蕊は1本、あとは全部親と異なった白蕊が咲いた。
種からの若い花は綺麗だ。
白の花からはあまり採種できなかったので、数は多くないが種を播くことの面白みはこんなところにある。
でもおなじものを残そうとすると難しい面も出てくる。
挿し芽や株分けで同じものを増やし、種から変わった花が出るのを楽しむのが園芸の最大の楽しみなのだろう。
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Comments
ホトトギスには、こんな種類もあるのですね。綺麗。
ホトトギスという名前が、なぜこのはなに付くのかよくわからないのですけどね。なんか違和感を感じます。(^_^;)
Posted by: やすみ | October 04, 2006 at 07:34 AM
やすみさん こんばんは。
ホトトギスはいろいろな種類がありますね。
此花には当てはまりませんが、花弁の紫色の斑紋がホトトギスの胸の斑紋に似ていることから来た名前のようです。
その斑紋が消えたものがシロホトトギスのようです。
Posted by: wako | October 04, 2006 at 08:23 PM