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February 2007

雪割草

Mangekyou_1
万華鏡

Yuuduru
夕ヅル

Asahi46

雪割草はとても好きな花で魅力たっふりだが、とても奥が深そうである。
種を播いても同じ花は出にくいし、(自家受粉だと同じような花が出るようだが・・・)交配によっていろいろな花が作り出せるということはとても魅力的である。
達人ともなれば交配親から子を想定して交配しているようだが、私などにはさっぱり分からない。
青系統が優性で青軸は劣勢というくらいしか分からない。
メンデルの法則を熟知して雪割草の優性、劣勢が分かれば、ある程度は分かるようになるかも知れない。
そんなことを考えるととても面白そうだ。
私はそこまでするゆとりがないので、遠くから眺めているだけだがそんなことを考えながら育てると育てる楽しみも倍増するだろう。

雪割草の値段の幅には驚かされる。
どうしてこんなにも違うのかと思うくらいの幅がある。
先日「やまくさ」で雪割草を見てきた。
ご主人は留守だったが、奥さんがとても親切に相談にのってくださり、値段のことなど詳しく教えていただいた。
何の世界でも同じなのだろうが、需要と供給が大きく影響しているようだ。

私は名花で今はたくさん出回っているという格安の花を教えていただいて求めてきた。
私はそんなところから、雪割草を趣味にしていきたいと思っている。

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雪割草の種からの初花

Usumurasakinakamidoriyae
2004年5月播種

Koipinkusirosibe2
2004年5月播種

Usupinkunakamidori2dan
2004年5月播種

Koipinkusirosibe
2004年5月播種

Sirosibemurasaki
2004年5月播種

Pinkusibesiro
2004年5月播種

今年も大好きな雪割草の季節がやってきた。
暖冬とはいえ、蕾が膨らんで花が咲くまでの日にちはとても待ち遠しい。
それが初花の場合はなおさらのことである。

2004年5月、種をいただいて初めて雪割草を播種した。
去年はは3種類くらい花が咲いたが、今年はほとんどの苗が花を見せてくれそうである。
どんな花が咲くかとても楽しみだったが、思ったよりいろいろな花を見ることが出来た。
まだ開花しないものもあるので楽しみが残っているが、私のお気に入りの花たちを載せてみた。

苦労をして育てられ、種を採取してお送りくださった方に感謝の念を抑えきれない。
今日この花たちの写真を写しお礼の手紙をしたためた。

本当に有難うございました。

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春の植え替え

Sinanokozakuragun46
去年のシナノコザクラ

今年の2月はとても暖かい。
サクラソウは2月から植え替えを始めることにしているが、何の設備もない我が家では寒い日の植え替えは気が進まず、例年3月近くなってしまうが、今年は暖かさに誘われて、立春の日から植え替えを始めた。
例年のごとく、手始めはカッコソウである。
次にイワザクラ類、後は目に付いたサクラソウ類の植え替えである。
花が早く、株の増えやすいコザクラ類は花後なので、それ以外のものを植えるのだが、花後にしようか、早春に植えようかと迷いながら、少しずつ植え替えていくこの作業がとても好きである。
冬枯れの汚い葉を取り除いて、株を分けて綺麗な用土に植えた鉢を見るのは花を見るのと同じくらい気持ちがよく楽しいものである。

順次植え替えていくといろいろ終わるころには花後の植え替えが待っていて、なんとなく夏に入るまで続く作業である。
根が元気なもの弱っているものなどいろいろだが、弱っているものは元気になってほしい願いをかけながら、枯れた根を取り除き、今後の成長を見守ることになる。

こんなことを繰り返していると植物との相性のようなものも見えてくるのは不思議である。

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