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雪割草

Mangekyou_1
万華鏡

Yuuduru
夕ヅル

Asahi46

雪割草はとても好きな花で魅力たっふりだが、とても奥が深そうである。
種を播いても同じ花は出にくいし、(自家受粉だと同じような花が出るようだが・・・)交配によっていろいろな花が作り出せるということはとても魅力的である。
達人ともなれば交配親から子を想定して交配しているようだが、私などにはさっぱり分からない。
青系統が優性で青軸は劣勢というくらいしか分からない。
メンデルの法則を熟知して雪割草の優性、劣勢が分かれば、ある程度は分かるようになるかも知れない。
そんなことを考えるととても面白そうだ。
私はそこまでするゆとりがないので、遠くから眺めているだけだがそんなことを考えながら育てると育てる楽しみも倍増するだろう。

雪割草の値段の幅には驚かされる。
どうしてこんなにも違うのかと思うくらいの幅がある。
先日「やまくさ」で雪割草を見てきた。
ご主人は留守だったが、奥さんがとても親切に相談にのってくださり、値段のことなど詳しく教えていただいた。
何の世界でも同じなのだろうが、需要と供給が大きく影響しているようだ。

私は名花で今はたくさん出回っているという格安の花を教えていただいて求めてきた。
私はそんなところから、雪割草を趣味にしていきたいと思っている。

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Comments

とにかく、たくさんの種類があるのですねぇ。

どれも、可憐で優しい色合い。春一番に、こんな優しい花を見せていただくの、とても楽しみにしています。

春なんですねぇ。

Posted by: やすみ | March 02, 2007 at 07:56 AM

やすみさん こんにちは。
春一番に華やかな色で飾ってくれるんですが、気温が低いと開きません。
それが少し寂しいですね。

Posted by: wako | March 03, 2007 at 11:26 AM

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