プリムラ ブレアナ
2004年10月に種をいただいて播いたプリムラ ブレアナ(橘紅報春) Primula bulleyana
が2年7ヶ月後にやっと花を見せてくれた。
蕾が上がってきたときは嬉しかった。
たぶん2本しか発芽しなかった苗が去年1本枯れてしまい、今年は1本になっていた。
夏はとても元気がなさそうになる。
北西雲南省湿性2500~3300mの湿性に自生すると言うから夏の暑さに弱いのは当たり前だった。
そんな困難を通り抜けてくれて咲いてくれたのである。
蕾が上がってくるにつれて橙色の花びらが見えてきたときは驚きだった。
橙色のプリムラはほとんど見たことがなかったからである。
この1本しかないプリムラが我が家に何年いついてくれるだろうか。
とても心配ではあるが、ほとんど見ることの出来ない花を我が家で咲いてくれたということは本当に感動である。

アクイレギア スコプロラムは種から育てて3年目をつけてくれた。
此花が一番先に咲いた親である。
此花が去年咲いてくれた、同じ種の中に入っていたものである。
2006年1月に播種した姫カンムリシャジンが咲いた。
プリムラ・セクンディフロラの花がやっと見られた。


カンパニュラ アーチェリー、カンパニュラ ベリディフォリア、カンパニュラ サキシフラガと4月の末から5月の始めにかけて相次いで咲いてくれた。
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