姫カンムリシャジン
2006年1月に播種した姫カンムリシャジンが咲いた。
バルカン半島の高山が自生地というから、この地に随分適応してくれたと感謝している。
やはり種からの栽培である。
実は海外の花のことはあまり詳しくないのだが、花が見たくて栽培苗を通販で買ったことがある。
そのときの苗は花を見ることもなく枯らしてしまった。
次の年に播いた種からの花が此花である。
1度枯れてしまったものは、なんとなく気難しいのだろうといつも思ってしまうのだが。発芽率もとてもよく、去年の冷夏が幸したのかすべて順調に育ってくれて、花を見ることが出来た。
何度か苗を通販で買っては枯らしたものもあるが、種からは順調に育つものが多い。
苗の寿命の短いものもあるが、ここ栃木県の南部では種が採取できないものも多いので、いろいろな種が沢山出回ってくれることを願っている。
しかし発芽率が悪く発芽をさせることの出来ないものも沢山あるので、こちらは私のこれからの課題になるのだろう。
自然を守りながらじっくりと種から気長に育てることが出来るのが私の一番の願いである。
それにはがむしゃらに種を播くだけでなく、増殖法なども考えて行きたいと思っている。

Comments
またまた、可憐な花ですね。(^^)
種をまいて、こんな珍しいお花をちゃんと咲かせられるなんて、マジックみたいです。(^^)
でも、確かに通販で買う苗って、意外と弱くて、園芸種でもよく枯らしてしまいます。
種から育つと、逆に丈夫ですね。
Posted by: やすみ | May 20, 2007 at 06:25 PM
やすみさん こんばんは。
此花は少し小さいですがとっても綺麗です。
難しいかなと思った花が咲いてくれるのはやはり嬉しいですね。
Posted by: wako | May 21, 2007 at 11:54 PM