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野菊

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今年咲いた野菊

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今年咲いた野菊

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今年咲いた野菊

関東地方では見ない野菊たちである。
昨年山野草店に寄った折、写真では見たことがあるが、関東の野山では見たことのない野菊が咲いていたので購入してきた。
棚のあちこちに咲いていたし私の購入した鉢も白と黄色の花が咲いていたので、ほとんどが交配しているのではないかと思いつつ購入したのであるが、黄色の花はカンギクの中間ではないかと思った。
白い花も黄色と同じように舌状花が長かったように思うが今年はそのような花は咲かず、去年は咲いていなかった、舌状花の短い白と黄色の花と去年と同じような黄色の花が沢山増えてあちこちで咲いている。
我が家に来てからも種が毀れて増えたようである。

葉は写真に写して比べてみたが違いがほとんど分からなかった。
総苞片は写していないので、比べてみようと思っている。
関東に咲いているものは何とか分かるものもあるが、この花たちは自生地も分からず、お手上げである。

私が子供の頃に祖父がこのような菊をカンギクと言って家に植えていたのを思い出す。
カンギクは観賞用に栽培されていたとどこかに書いてあったので、そのようなものを栽培していたのかも知れない。
ほとんどの花が終わった後に咲く黄金色の菊はとても美しかったと今でも思う。

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Comments

日本独特の菊も、最近は、外国で改良されて、いろんな種類がお花屋さんの店先をかざってますね。
この画像の菊は、日本古来の園芸種によくみられる種類とおんなじようにみえますが、やっぱり、ちょっと、違うのですか。

花の大きさも、懸崖などに仕立てるこぎくとおなじようなおおきさなのでしょうか。

Posted by: moko(やすみ) | November 16, 2007 at 05:59 PM

やすみさん こんばんは。
たぶん日本の菊の園芸種も同じようなものがあると思いますが、西のほうに野生種として残っている菊がいろいろあるようですが、似ていても自生地が違っていたりすると交配しないで残っているのでしょうが、本を読んでもなかなか区別がつかないのが私の現状です。
野生の菊もいろいろの名前が付いて植物図鑑などには載っています。
懸崖仕立てにする菊もそのようなものからつくり出したものかも知れませんね。

Posted by: wako | November 18, 2007 at 11:19 PM

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