センジュガンピの初花

センジュガンピ
種を播いたセンジュガンピが純白の初々しい花を咲かせてくれた。
数本発芽したセンジュガンピをついつい植え替えをおろそかにしていたために苗床から花を見せtくれたのである。
もう少し丁寧に管理しないといけないと思いつつも、春は沢山の植え替えを待つ花のすべてに手が回らなくて、こんなことになってしまうこともこの頃は出てきた。
やはり種類を増やしすぎているためなのだろうと思いつつ、今は何の手立ても考えないでなすがままになっているが、このように素晴らしい花を見られるのも種を播いたからこそで、綺麗に咲いてくれた花にごめんなさいの一言である。
今日のような暑さを迎えてしまってはもう植え替えも難しいと思う。
時期が来るまで、この苗床で元気にしていてほしいと願うばかりである。
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Comments
種から、こんな清々しいお花を咲かせられるのですねぇ。すばらしいの一言です。
梅雨明け前の蒸し暑さで、よけいに暑さを感じますね。これから、山野草のような可憐なお花には酷な季節ですね。
Posted by: moko | July 08, 2008 at 08:40 PM
暑い日が続きましたね。
今日はやっと一息というところです。
山野草は野山で咲いてくれるのが一番ですが、日本も開発に伴い気軽に山野草を見ることも出来なくなりつつありますね。
山に行っても舗装道路の脇に園芸植物が咲いているのを見ると寂しくなります。
野山は山野草の見られるところであってほしいと思うこの頃です。
Posted by: wako | July 09, 2008 at 09:38 PM