3 entries categorized "携帯・デジカメ"

カタクリ

katakuri

一昨日大柿カタクリの里(栃木県)にカタクリを見に行った。
栃木県のカタクリと言うと三毳山と小川町のカタクリが有名で、沢山の露店が出て人でごった返すのであるが、大柿の方は自然林の落ち葉の中にひっそりと咲いているのが、印象的だった。
人も少なく、ゆったりと散策できることは何よりだった。

ただ写真を写そうとすると、落ち葉の中なので、背景が落ち葉の色になってしまい花を引き立てるのは難しい場所だった。
それでもゆったり3脚を立てて、写真を写している方が何人も居られて、私のデジカメではどうしようもないところで熱心にファインダーをのぞいている方がいた。
どんな風に写すのか尋ねてみたところ、立派な一眼レフのファインダーをのぞかせてくださった。
ファインダー越しのカタクリはとても素晴らしく、感動的であった。
逆光にすると花びらが透きとおるとか、微妙な光をとらえようと粘っているようだった。

写真を写した帰り道だったので、自分が写した写真がみすぼらしく思えて、複雑な気持ちのまま帰途についたのだが、写真の奥の深さをあらためて感じることが出来た貴重な日だった。

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筑波山

tukuba

このところ毎年のように出流山満願寺に初詣に行くのだが、昨年31日に降った雪のため、昨日の元旦には冬タイヤでない我が家の車では何処にも出られず、今日2日の雪が溶け出した昼近くに、道路の広い大前神社に初詣に行ってきた。

皆さん思うことは同じようで、沢山用意してある駐車場は車であふれ、参拝するのにも2日というのに行列が出来ているような混雑で、境内は人であふれていた。

参拝を終えての帰り道、いつも美しい山容に見とれていた筑波山を写真に収めることが出来た。
筑波山を初めて写した写真である。

今年はもっと美しい筑波山を写すことが出来るようになるのが夢である。

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紅葉の写真

momizi

HPをつくり始めて必要に迫られて写真を始めた私は、HPが山野草を主体にしているために独学で適当に写すのは花ばかりである。
デジカメではあるが、花を写しやすいようにセットし、絞り優先で一応は写している。

風景はほとんどと言ってよいほど写さないし、写す時はすべてオートなので、満足な写真を写したことがない。
たまたま益子の西明寺に行くとひっそりとした中で、ただ一人三脚を立てている方と四角竹などの雑談をしたのであるが、「何を写されるんですか」とお聞きすると紅葉を写しに来たとのこと。

紅葉の写し方など何も分からない私は、「絞りはいくつくらいが良いのですか」と尋ねると8くらいに絞ったほうが良いと教えてくださった。ESOは400になっていたので、シャッタースピードも1/125になり教えていただきながら、初めて写した紅葉である。

そこは逆光になっており、紅葉は逆光が良いということも初めて教えていただいた。
これを機会に少しずつ風景の写真も撮れるようになりたいと思っている。

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