ワチガイソウ
ワチガイソウはとても可憐な花である。
ヒゲネワチガイソウは群生しているところを何度か見ているがワチガイソウの自生は見たことがない。
種をいただいて播いたものが2年位前から咲いてくれている。
とても可憐で私の大好きな花であるが、自然に咲いているのをより見たい花である。
たくさん増えてくれれば庭に群生させたいところだが、今のところ我が家の庭に咲かせる自信がない。
いつかそんな風に咲いてくれるのが夢である。
園芸植物から、山野草にそしてより可憐なものにとこころが動くようになっている。
人の思いなど分かりようがない。
自分の気持ちでさえ年月やいろいろなものによって変わっていくのだから・・・・
山野草のことだけでさえこんなだから、そのほかのことにおいてはもっと大きな変わり方をしているのかも知れない。
人の批判はしないようにとこころに誓っているこの頃である。













久しぶりの書き込みとなってしまった。
2004年10月に種をいただいて播いたプリムラ ブレアナ(橘紅報春) Primula bulleyana
アクイレギア スコプロラムは種から育てて3年目をつけてくれた。
此花が一番先に咲いた親である。
此花が去年咲いてくれた、同じ種の中に入っていたものである。
2006年1月に播種した姫カンムリシャジンが咲いた。
プリムラ・セクンディフロラの花がやっと見られた。


カンパニュラ アーチェリー、カンパニュラ ベリディフォリア、カンパニュラ サキシフラガと4月の末から5月の始めにかけて相次いで咲いてくれた。
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